2010年 04月 22日
吟醸つけ麺醤油鶏白湯@久保田 |
久保田本店がオープンして、はや3年が経過した。
記念メニューとして「吟醸つけ麺醤油鶏白湯」が限定で提供されている。数量が少ないのでなかなかありつけなかったが、今日は夕方に京都駅で打ち合わせがあったので、慌てて久保田に向かった。
天気が悪かったためだろうか、行列も無く、すっと入店できた。

スープを一口いただく。ラー油やマー油は無く、鶏の旨味がダイレクトに口いっぱいに広がる。適度なトロミというか粘りがあり、舌だけでなく歯茎や頬の裏側などでも美味しさを感じられる気がする。
このあたりの鶏の濃厚な味わいは、やや方向性は違うが、かつて北山にあった福三をの鶏そばを思い出させる。
麺茹でのタイミングも良い。
締めた冷たい麺を温かいスープに浸して、もう一度温まったときにちょうど良い茹で加減になるよう、茹でられている。
また、麺茹での時間をにらみ、茹で上がるタイミングで提供できるよう、スープ作りが行なわれる。
このあたりのタイミングの取り方は、絶妙だ。
しかもこの日は、チャーシューも自家製燻製チャーシューが使われていた。
燻製の香りがスープに広がり、えもいわれぬアクセントになっていた。
口の中に含んだあと、しばらく香りを楽しんだ。そのまま、すっと飲み込むのがもったいない。
やっぱり旨いわ!と満足して店を出た。
記念メニューとして「吟醸つけ麺醤油鶏白湯」が限定で提供されている。数量が少ないのでなかなかありつけなかったが、今日は夕方に京都駅で打ち合わせがあったので、慌てて久保田に向かった。
天気が悪かったためだろうか、行列も無く、すっと入店できた。

スープを一口いただく。ラー油やマー油は無く、鶏の旨味がダイレクトに口いっぱいに広がる。適度なトロミというか粘りがあり、舌だけでなく歯茎や頬の裏側などでも美味しさを感じられる気がする。
このあたりの鶏の濃厚な味わいは、やや方向性は違うが、かつて北山にあった福三をの鶏そばを思い出させる。
麺茹でのタイミングも良い。
締めた冷たい麺を温かいスープに浸して、もう一度温まったときにちょうど良い茹で加減になるよう、茹でられている。
また、麺茹での時間をにらみ、茹で上がるタイミングで提供できるよう、スープ作りが行なわれる。
このあたりのタイミングの取り方は、絶妙だ。
しかもこの日は、チャーシューも自家製燻製チャーシューが使われていた。
燻製の香りがスープに広がり、えもいわれぬアクセントになっていた。
口の中に含んだあと、しばらく香りを楽しんだ。そのまま、すっと飲み込むのがもったいない。
やっぱり旨いわ!と満足して店を出た。
by Archy104
| 2010-04-22 18:21

