2010年 06月 30日
蒸し鶏と色菜の冷し中華(カルピス風味)@よってこや |
伏見の「よってこや」へ行く。
実は、しばらく前から夏メニューということで冷し中華の広告が出ているのだが、そこに気になる文字が。
商品名は「蒸し鶏と色菜の冷し中華」(色菜は「しきさい」と読む)という、これだけならどこにでもある、極ありふれた夏の商品だが、その上につく文字が問題。
「カルピス風味」
はぁ?カ・・・カルピス・・・???
カルピスといえば夏の風物詩。最近でこそ、カルピスもありふれた飲み物の1つになったが、私たちが子供の頃は、ビン入りの詰め合わせをお中元でもらうような高級な(?)飲み物だった。
あのドロリとした原液を、タップリ入れたら美味しいことは判っているけれど、もったいないし・・・と子供心に加減しながらコップに入れて、水道の水で薄めて氷を入れて・・・こうやって書いていると、小学生の頃の、もう今は建替えて無くなってしまった昔の実家の台所の景色が浮かんでくる。
エアコンなんて当然無い生活。ただ、田舎の家だったので広い部屋があったから、そこでゴロリと昼寝をすると、ヒンヤリした風が吹き抜けていった。
昔話は、おいといて(笑)
さて、気になるカルピス冷し中華を頼む。

具材は、商品名の通り、蒸し鶏とゆで卵、そして色とりどりの野菜。トマトの赤、卵の黄色、キュウリの緑、ナスの紫と色鮮やかだ。
さて、スープをチョッピリ飲んでみる。
う~ん・・・???あんまりわからないなぁ・・・本当に入っているのかなぁ???と半信半疑。
もっと「ドカン!」と来るかと心配もしていたので、若干「助かった」という気分も持ちながら食べ進んで行く。
ちなみにスープのベースは、ゴマと黒酢だ。
少し食べ進むと・・・「あれ?」
確かに、わかる。間違いない。入っている。どうやらタレがよく混ざっていなかったようだ。
麺と一緒の場合よりも、野菜と一緒に食べた方が良くわかる。
旨いとか不味いとかいうのとは、ちょっと次元が違う、何とも不思議な感覚だ。うむ~・・・
実は、しばらく前から夏メニューということで冷し中華の広告が出ているのだが、そこに気になる文字が。
商品名は「蒸し鶏と色菜の冷し中華」(色菜は「しきさい」と読む)という、これだけならどこにでもある、極ありふれた夏の商品だが、その上につく文字が問題。
「カルピス風味」
はぁ?カ・・・カルピス・・・???
カルピスといえば夏の風物詩。最近でこそ、カルピスもありふれた飲み物の1つになったが、私たちが子供の頃は、ビン入りの詰め合わせをお中元でもらうような高級な(?)飲み物だった。
あのドロリとした原液を、タップリ入れたら美味しいことは判っているけれど、もったいないし・・・と子供心に加減しながらコップに入れて、水道の水で薄めて氷を入れて・・・こうやって書いていると、小学生の頃の、もう今は建替えて無くなってしまった昔の実家の台所の景色が浮かんでくる。
エアコンなんて当然無い生活。ただ、田舎の家だったので広い部屋があったから、そこでゴロリと昼寝をすると、ヒンヤリした風が吹き抜けていった。
昔話は、おいといて(笑)
さて、気になるカルピス冷し中華を頼む。

具材は、商品名の通り、蒸し鶏とゆで卵、そして色とりどりの野菜。トマトの赤、卵の黄色、キュウリの緑、ナスの紫と色鮮やかだ。
さて、スープをチョッピリ飲んでみる。
う~ん・・・???あんまりわからないなぁ・・・本当に入っているのかなぁ???と半信半疑。
もっと「ドカン!」と来るかと心配もしていたので、若干「助かった」という気分も持ちながら食べ進んで行く。
ちなみにスープのベースは、ゴマと黒酢だ。
少し食べ進むと・・・「あれ?」
確かに、わかる。間違いない。入っている。どうやらタレがよく混ざっていなかったようだ。
麺と一緒の場合よりも、野菜と一緒に食べた方が良くわかる。
旨いとか不味いとかいうのとは、ちょっと次元が違う、何とも不思議な感覚だ。うむ~・・・
by Archy104
| 2010-06-30 11:55
| 伏見区

