2010年 07月 26日
双鯛緑氷玉@こぶ志 |
関西ウォーカーコラボ
こぶ志はこちら、双鯛緑氷玉。
何と読むのかサッパリわからないけれど(笑)ヒンヤリした雰囲気は伝わってくる。

これまた毎度のことなのだが、出てきたものを見ると「なんじゃこりゃ!」と驚いてしまう。
ピンクとグリーンのシャーベットが浮かんだつけ汁は、むしろカキ氷のような氷菓のたたずまい。

ピンクのシャーベットはミョウガ、グリーンはタデ(鮎を食べるときについてくる緑色のもの。「タデ食う虫も好きずき」のタデだ。)
双鯛は、ご存知アマダイとキンメダイのスープ。これに鶏が合わさって、それぞれの骨から出たコラーゲンのためにスープには自然なトロミが付いている。
ミョウガから来る酸味、タデから来る苦味が、きりっと冷えたスープを爽やかに食べさせる。

麺は細めのしゃっきりしたもの。小麦の香りがよろしい。スープを塩梅よく拾い上げて、ツルリツルリと食べさせてくれる。
それにしても、手間かけすぎ!と思うくらい、色々な食材を巧みに組み合わせてくれる。
千変万化な味わいを楽しむことのできる一杯だと思う。
こぶ志はこちら、双鯛緑氷玉。
何と読むのかサッパリわからないけれど(笑)ヒンヤリした雰囲気は伝わってくる。

これまた毎度のことなのだが、出てきたものを見ると「なんじゃこりゃ!」と驚いてしまう。
ピンクとグリーンのシャーベットが浮かんだつけ汁は、むしろカキ氷のような氷菓のたたずまい。

ピンクのシャーベットはミョウガ、グリーンはタデ(鮎を食べるときについてくる緑色のもの。「タデ食う虫も好きずき」のタデだ。)
双鯛は、ご存知アマダイとキンメダイのスープ。これに鶏が合わさって、それぞれの骨から出たコラーゲンのためにスープには自然なトロミが付いている。
ミョウガから来る酸味、タデから来る苦味が、きりっと冷えたスープを爽やかに食べさせる。

麺は細めのしゃっきりしたもの。小麦の香りがよろしい。スープを塩梅よく拾い上げて、ツルリツルリと食べさせてくれる。
それにしても、手間かけすぎ!と思うくらい、色々な食材を巧みに組み合わせてくれる。
千変万化な味わいを楽しむことのできる一杯だと思う。
by Archy104
| 2010-07-26 22:26
| 拳

