2010年 09月 03日
特製つけ麺@恵那く |
8月11日にオープンしたばかりの「恵那く」へ向かう。
一乗寺でつけ麺専門を謳うお店だ。一乗寺ブギーは「つけめん」を謳いつつラーメンを出しているし、逆にこの夏はラーメン軍団が昼営業をつけ麺に絞ったメニューにしている。
つけ麺と言う食べ物、まだまだ市民権を得ているとは言い難い状況ではあるが、そんな中でつけ麺のみで勝負をかけようというのだから、それなりに勇気の要ることだったと思う。
さて、お店に入るとそれなりにお客さんは入っている。
特製つけ麺をいただく。

麺はやや太目のもので、特に個性があるわけでは無いが茹で加減がGood。生煮えでもなく、かといって付けスープにつけて温まったときにクタってしまうこともない。非常に良い加減だ。
スープは、いわゆる魚介豚骨。ただ、鰹などの節だけではなく、カキか何かの茹で干しが使われているようだ。最近どこへ行ってもバカの一つ覚えみたいに出てくる魚介豚骨には飽き飽きしているのだが、こういう一工夫をされると嬉しくなる。

チャーシューは2種類で、短冊に切られたものがスープに沈んでいる。こちらがデフォのようで、薄切りにされたものがスープに浮かぶのが、いわゆる「肉増し」のチャーシューになるようだ。チャーシューの味付けもよろしい。
やや惜しいのは、麺の量が少なめであること。他店で慣れている人には、むしろ大盛りの方でちょうど良いボリュームになると思う。
場所は一乗寺商店街から高原通りを上ってすぐ。なぜか文房具屋さんの看板が残っているのが目印だ。
一乗寺でつけ麺専門を謳うお店だ。一乗寺ブギーは「つけめん」を謳いつつラーメンを出しているし、逆にこの夏はラーメン軍団が昼営業をつけ麺に絞ったメニューにしている。
つけ麺と言う食べ物、まだまだ市民権を得ているとは言い難い状況ではあるが、そんな中でつけ麺のみで勝負をかけようというのだから、それなりに勇気の要ることだったと思う。
さて、お店に入るとそれなりにお客さんは入っている。
特製つけ麺をいただく。

麺はやや太目のもので、特に個性があるわけでは無いが茹で加減がGood。生煮えでもなく、かといって付けスープにつけて温まったときにクタってしまうこともない。非常に良い加減だ。
スープは、いわゆる魚介豚骨。ただ、鰹などの節だけではなく、カキか何かの茹で干しが使われているようだ。最近どこへ行ってもバカの一つ覚えみたいに出てくる魚介豚骨には飽き飽きしているのだが、こういう一工夫をされると嬉しくなる。

チャーシューは2種類で、短冊に切られたものがスープに沈んでいる。こちらがデフォのようで、薄切りにされたものがスープに浮かぶのが、いわゆる「肉増し」のチャーシューになるようだ。チャーシューの味付けもよろしい。
やや惜しいのは、麺の量が少なめであること。他店で慣れている人には、むしろ大盛りの方でちょうど良いボリュームになると思う。
場所は一乗寺商店街から高原通りを上ってすぐ。なぜか文房具屋さんの看板が残っているのが目印だ。
by Archy104
| 2010-09-03 12:32
| 左京区

