2010年 09月 21日
あっさりラーメン+焼飯@志七そば吉田屋 |
夕方の会議と夜の会議の間の隙間を縫って、志七そば吉田屋へ。
店に入ると、ご主人が「お久しぶりですね」と言ってくる。確かに、調べてみると4月頃に来たっきり。ほぼ半年振りだ。ごめんなさい。
さて、並と焼飯のセットをいただこう。

サカナの風味が押し寄せてくるスープは、流石は吉田屋。
ついでに、昔から気になる麺の弱さも吉田屋(笑)
ただ、このスープに個性の強い麺をあわせると、バランスが崩れてしまいそうではある。
焼飯も、控えめな味付けでパクパク食べられる。
コスパも良いと思うのだが、経営は決して楽ではないそうだ。
百万遍界隈で繰り広げられる牛丼3店の激戦だが、周辺の飲食店への影響は更に深刻らしい。
たしかに、牛丼1杯250円なんて、下手に家で作るより安いかもしれない。
一体全体、誰が儲かっているんだろう?と疑問に思ってしまう。
この吉田屋もオープンしてから随分になる。3年持てば良いほうの京都のラーメン業界で、既に中堅の部類か?思い出せば、これだけサカナを前に出してきた店は、京都ではほとんど最初ではなかったか?しゃかりきの初期はむしろ雑味が強かった記憶があるし、吉田屋と同系統の龍馬はもう今はない。
限定メニューを繰り出す派手さは無いが、実力のある店なのだなぁと、つくづく考えさせられる。
店に入ると、ご主人が「お久しぶりですね」と言ってくる。確かに、調べてみると4月頃に来たっきり。ほぼ半年振りだ。ごめんなさい。
さて、並と焼飯のセットをいただこう。

サカナの風味が押し寄せてくるスープは、流石は吉田屋。
ついでに、昔から気になる麺の弱さも吉田屋(笑)
ただ、このスープに個性の強い麺をあわせると、バランスが崩れてしまいそうではある。
焼飯も、控えめな味付けでパクパク食べられる。
コスパも良いと思うのだが、経営は決して楽ではないそうだ。
百万遍界隈で繰り広げられる牛丼3店の激戦だが、周辺の飲食店への影響は更に深刻らしい。
たしかに、牛丼1杯250円なんて、下手に家で作るより安いかもしれない。
一体全体、誰が儲かっているんだろう?と疑問に思ってしまう。
この吉田屋もオープンしてから随分になる。3年持てば良いほうの京都のラーメン業界で、既に中堅の部類か?思い出せば、これだけサカナを前に出してきた店は、京都ではほとんど最初ではなかったか?しゃかりきの初期はむしろ雑味が強かった記憶があるし、吉田屋と同系統の龍馬はもう今はない。
限定メニューを繰り出す派手さは無いが、実力のある店なのだなぁと、つくづく考えさせられる。
by Archy104
| 2010-09-21 18:01
| 左京区

