2010年 10月 22日
ツケドロ十七号秋の贅沢@こぶ志 |
こぶ志の10月の限定は「ツケドロ十七号秋の贅沢」。

「贅沢」とあるとおり、牛スジ肉のスープとマツタケをあわせた物だ。

店に入った段階で、牛肉の濃厚な香りとマツタケの芳醇な香りが漂っている。

ご覧の通り、マツタケ。秋の限定だからマツタケというだけなら、まぁ、誰でも思いつくところ。
アッサリした出汁とあわせた土瓶蒸しのような方向を選ぶだろう。
それを、牛肉の濃厚なスープに合わせようというのだから、こぶ志店主がいかにへそ曲がり(笑)なのかがよくわかる。
牛スジ肉を甘めに炊いて、それをそのままミキサーにかけたスープは、まさに「液体の肉」。麺にしっかり絡みついて口に飛び込んでくる。
甘めであることとあいまって、マツタケのスキヤキを食べているような気分が・・・なるほど、これが発想の原点なのか・・・さすがはこぶ志店主だ!
爽やかな風味のためにスダチも添えられているが、それよりも菊菜が非常に良く合う。肉の重さをスッキリと収めてくれる。(あぁ、やっぱりスキヤキだ・・・笑)

締めにラーメンをいただく。
スープで割ってもらうと、マツタケ風味がどっと押し寄せてくる。手もみ平打麺がスープをシッカリ捕まえて、これまた旨い!
いやいや、これは旨い。¥1000の値打ちは十分ある一杯だった。

「贅沢」とあるとおり、牛スジ肉のスープとマツタケをあわせた物だ。

店に入った段階で、牛肉の濃厚な香りとマツタケの芳醇な香りが漂っている。

ご覧の通り、マツタケ。秋の限定だからマツタケというだけなら、まぁ、誰でも思いつくところ。
アッサリした出汁とあわせた土瓶蒸しのような方向を選ぶだろう。
それを、牛肉の濃厚なスープに合わせようというのだから、こぶ志店主がいかにへそ曲がり(笑)なのかがよくわかる。
牛スジ肉を甘めに炊いて、それをそのままミキサーにかけたスープは、まさに「液体の肉」。麺にしっかり絡みついて口に飛び込んでくる。
甘めであることとあいまって、マツタケのスキヤキを食べているような気分が・・・なるほど、これが発想の原点なのか・・・さすがはこぶ志店主だ!
爽やかな風味のためにスダチも添えられているが、それよりも菊菜が非常に良く合う。肉の重さをスッキリと収めてくれる。(あぁ、やっぱりスキヤキだ・・・笑)

締めにラーメンをいただく。
スープで割ってもらうと、マツタケ風味がどっと押し寄せてくる。手もみ平打麺がスープをシッカリ捕まえて、これまた旨い!
いやいや、これは旨い。¥1000の値打ちは十分ある一杯だった。
by Archy104
| 2010-10-22 22:18
| 拳

