2010年 10月 26日
黒地鶏白湯ラーメン@こぶ志 |
残業の続く日々。夕方の打ち合わせにも出られず、こんな時間に。
トホホ・・・と思いつつ性懲りも無く今日もこぶ志へ。
というのも、某SNSに「鶏白湯スープが満足する出来だ」と店主が書いていたため。
時間も時間なのでダメモトで行くと、幸いにもまだ残っていた!
(こんなところで運を使い果たしているから、仕事の方がなかなか上手く行かないんだろうな・・・トホホ・・・)

黄色いとろりとしたスープは、名門あたりを彷彿とさせる。しかし、その味わいは随分異なる。
何よりも「鶏臭さ」がほとんど感じられないのだ。
幾多の名店で濃厚な鶏スープのラーメンが出されているが、いずれも、何がしかの鶏臭さが出てしまっている。もちろん、ネガティブなものではなく、それも含めて「鶏の風味」であって、頭ごなしに否定するものではない。個人的にはある程度あった方が美味しく感じたりする。
ところが、このこぶ志の鶏白湯は、その鶏臭さがほとんどないのだ。一体どのようなスープの引き方をしているのか、それは素人には全くわからないし、店主自身も「なかなか難しい」と言っているのだから、よっぽど大変な手間暇なのだろう。
ただ言えるのは、鶏の旨味だけがきっちり引き出されているということだ。
今日のスープはそれに生姜がやや強めに合わされていて、冷え込んできた今日この頃の気候にピッタリ。
一口一口、旨いなぁ、と思いながら箸が止まらず、あっという間に平らげてしまった。
どうやら、この黒地鶏が11月の限定に使われるらしい。例によって試作段階でいろいろと試行錯誤をしているのだろう。完成形が楽しみだ。
はぁ~、それにしてもおいしかったなぁ・・・
トホホ・・・と思いつつ性懲りも無く今日もこぶ志へ。
というのも、某SNSに「鶏白湯スープが満足する出来だ」と店主が書いていたため。
時間も時間なのでダメモトで行くと、幸いにもまだ残っていた!
(こんなところで運を使い果たしているから、仕事の方がなかなか上手く行かないんだろうな・・・トホホ・・・)

黄色いとろりとしたスープは、名門あたりを彷彿とさせる。しかし、その味わいは随分異なる。
何よりも「鶏臭さ」がほとんど感じられないのだ。
幾多の名店で濃厚な鶏スープのラーメンが出されているが、いずれも、何がしかの鶏臭さが出てしまっている。もちろん、ネガティブなものではなく、それも含めて「鶏の風味」であって、頭ごなしに否定するものではない。個人的にはある程度あった方が美味しく感じたりする。
ところが、このこぶ志の鶏白湯は、その鶏臭さがほとんどないのだ。一体どのようなスープの引き方をしているのか、それは素人には全くわからないし、店主自身も「なかなか難しい」と言っているのだから、よっぽど大変な手間暇なのだろう。
ただ言えるのは、鶏の旨味だけがきっちり引き出されているということだ。
今日のスープはそれに生姜がやや強めに合わされていて、冷え込んできた今日この頃の気候にピッタリ。
一口一口、旨いなぁ、と思いながら箸が止まらず、あっという間に平らげてしまった。
どうやら、この黒地鶏が11月の限定に使われるらしい。例によって試作段階でいろいろと試行錯誤をしているのだろう。完成形が楽しみだ。
はぁ~、それにしてもおいしかったなぁ・・・
by Archy104
| 2010-10-26 22:08

