2011年 03月 27日
チャーシュー麺@ラーメン嵐 |
かつて北白川別当町にあった、黒田屋で働いていた方が独立して始めたお店、ラーメン嵐へゆく。
昨年12月1日にオープンしていたのだが、嵯峨野とちょっと遠いため今頃になってしまった。
チャーシュー麺を注文する。

へぇ・・・随分黒田屋と違う。
スープは、とろりとした豚骨スープ。鶏も少し使われているようだが、豚骨メイン。l
具材にワカメや柴漬け、水菜が乗っている。このあたりは、嵐山に近く、観光客を狙った演出というところだろうか?
ただ、実際に食べてみると豚骨スープとの相性は決して悪くない。柴漬けなどは、むしろ紅生姜より合うかもしれない。面白い組み合わせを見つけたものだ。
麺は、かつての黒田屋(いわゆる「家系」)の太麺とは対照的な細麺。これがスープとの絡みがよく、とても美味しく食べることができる。
ご主人と少し話をしたが、黒田屋を辞めた後、改めて自分の好きなラーメンを作ろうと試行錯誤して、こういうラーメンに至ったとのこと。途中、スープのできに満足できず、それまでのスープを全て捨てて一から作り直したというお話もうかがった。(このため、1週間ほど臨時休業したそうだ。)
こういった努力が、他に無い豚骨ラーメンを作り出したのだろう。
さて、ところでご主人にも伝えたのだが、ラーメンを食べていると、ふっと「黒田屋」を思い出す風味を感じることがあった。やはりご主人の身体に染み付いているのだろう。決して悪いことではなく、黒田屋も一つのステップに、その上を目指していただきたいものだ。
昨年12月1日にオープンしていたのだが、嵯峨野とちょっと遠いため今頃になってしまった。
チャーシュー麺を注文する。

へぇ・・・随分黒田屋と違う。
スープは、とろりとした豚骨スープ。鶏も少し使われているようだが、豚骨メイン。l
具材にワカメや柴漬け、水菜が乗っている。このあたりは、嵐山に近く、観光客を狙った演出というところだろうか?
ただ、実際に食べてみると豚骨スープとの相性は決して悪くない。柴漬けなどは、むしろ紅生姜より合うかもしれない。面白い組み合わせを見つけたものだ。
麺は、かつての黒田屋(いわゆる「家系」)の太麺とは対照的な細麺。これがスープとの絡みがよく、とても美味しく食べることができる。
ご主人と少し話をしたが、黒田屋を辞めた後、改めて自分の好きなラーメンを作ろうと試行錯誤して、こういうラーメンに至ったとのこと。途中、スープのできに満足できず、それまでのスープを全て捨てて一から作り直したというお話もうかがった。(このため、1週間ほど臨時休業したそうだ。)
こういった努力が、他に無い豚骨ラーメンを作り出したのだろう。
さて、ところでご主人にも伝えたのだが、ラーメンを食べていると、ふっと「黒田屋」を思い出す風味を感じることがあった。やはりご主人の身体に染み付いているのだろう。決して悪いことではなく、黒田屋も一つのステップに、その上を目指していただきたいものだ。
by Archy104
| 2011-03-27 17:16

