2011年 04月 15日
小ラーメン@池田屋 |
先日「小豚」を食べて見事に敗北した池田屋へリターンマッチ。
今回は豚は増やさず、普通の「小」で。
それでも300gなのだから困ったものだが・・・

相変わらずの見事な盛りっぷり。これだけモヤシを食べると、アゴが疲れてしまう(笑)
半分くらい食べたところで、丼の中から極厚の肉が出てきたりして、くじけそうになったけれども、今回は無事完食できた。(ヤレヤレ・・・)
さて、店内にはごらんのようなポスター(というかダンボール)が貼られていた。

かつて京都北山にあった名店「福三」のご主人が、現在は金沢で「福座」というお店を営業していらっしゃる。この池田屋さんももともとは金沢のお店で、その伝手もあって、こちらのお店にも声がかかったとのこと。
食材だけでなく水やガスも積み込んで、金沢から気仙沼まで11時間。現地の写真も見せてもらったが、ある程度大きい避難所には自衛隊が来て炊き出しや仮説のお風呂なども用意されているのだが、すこし外れの小さな公民館などに数十人だけ避難しているようなところには、まだガスも電気も無いため、カロリーメイトや(冷えた)オニギリが配給されるだけなのだとか。
そういったところで、温かいラーメンを振舞って、本当に感謝されたと言うお話だった。
また4月下旬頃にも訪問予定だとか。
店内の募金箱に、足しにしてもらうよう、少しだけ募金させてもらった。
今回は豚は増やさず、普通の「小」で。
それでも300gなのだから困ったものだが・・・

相変わらずの見事な盛りっぷり。これだけモヤシを食べると、アゴが疲れてしまう(笑)
半分くらい食べたところで、丼の中から極厚の肉が出てきたりして、くじけそうになったけれども、今回は無事完食できた。(ヤレヤレ・・・)
さて、店内にはごらんのようなポスター(というかダンボール)が貼られていた。

かつて京都北山にあった名店「福三」のご主人が、現在は金沢で「福座」というお店を営業していらっしゃる。この池田屋さんももともとは金沢のお店で、その伝手もあって、こちらのお店にも声がかかったとのこと。
食材だけでなく水やガスも積み込んで、金沢から気仙沼まで11時間。現地の写真も見せてもらったが、ある程度大きい避難所には自衛隊が来て炊き出しや仮説のお風呂なども用意されているのだが、すこし外れの小さな公民館などに数十人だけ避難しているようなところには、まだガスも電気も無いため、カロリーメイトや(冷えた)オニギリが配給されるだけなのだとか。
そういったところで、温かいラーメンを振舞って、本当に感謝されたと言うお話だった。
また4月下旬頃にも訪問予定だとか。
店内の募金箱に、足しにしてもらうよう、少しだけ募金させてもらった。
by Archy104
| 2011-04-15 21:21
| 左京区

