2011年 07月 14日
汁なし担々麺@四川亭 |
四川亭の夏メニューが始まっているというのを聞きつけて、早速訪問。
をぉ!始まってる。しかも3種も!

(写真のメニューとは別に和え麺がラインナップされている)
今日は、復活を心待ちにしていた、汁なし担々麺をいただこう。

このメニュー、2年前のサミットで提供され、京都のラーメン好きに衝撃を与えた一杯だ。
サミット参加店にも見受けられたのだが、ゴマとミンチの入ったピリ辛ラーメンが「担々麺」であると考えているお店が往々にしてある。
しかしこの四川亭の汁なし担々は、中国山椒の痺れる辛さ「麻(マー)」をきちんと前に出した、他店とは一線を画する味付けで、強い印象を残したのだった。
サミット終了後も、ことあるごとに「またやってよ!」「復活しないの?」という要望が(私も含めて)多くのお客さんから寄せられていたそうである。ただ、当時は通常メニューを提供するための店の運営が安定しておらず、なかなかレギュラー提供にまで踏み切れなかったそうだ。
そして今夏、満を持しての登場に相成ったのだ。

茹でたて麺の上にはタップリのミンチとネギだけというシンプルさ。そして丼の底にあるタレが、旨さの秘密だ。
これをグチャグチャとかき混ぜていただくと、辛くないけれど辛いという不思議な味わい=中国山椒の痺れる辛さが口いっぱいに広がるのだ。他店に無いこの旨さは、本当にはまる。癖になる。
並を頼んだのだが、あまりの旨さにあっというまに食べつくしてしまい、大にしなかったのを後悔した(笑)
願わくば、夏だけといわず、通年レギュラーになって欲しいと思う。
つけ麺が楽しみだ。
をぉ!始まってる。しかも3種も!

(写真のメニューとは別に和え麺がラインナップされている)
今日は、復活を心待ちにしていた、汁なし担々麺をいただこう。

このメニュー、2年前のサミットで提供され、京都のラーメン好きに衝撃を与えた一杯だ。
サミット参加店にも見受けられたのだが、ゴマとミンチの入ったピリ辛ラーメンが「担々麺」であると考えているお店が往々にしてある。
しかしこの四川亭の汁なし担々は、中国山椒の痺れる辛さ「麻(マー)」をきちんと前に出した、他店とは一線を画する味付けで、強い印象を残したのだった。
サミット終了後も、ことあるごとに「またやってよ!」「復活しないの?」という要望が(私も含めて)多くのお客さんから寄せられていたそうである。ただ、当時は通常メニューを提供するための店の運営が安定しておらず、なかなかレギュラー提供にまで踏み切れなかったそうだ。
そして今夏、満を持しての登場に相成ったのだ。

茹でたて麺の上にはタップリのミンチとネギだけというシンプルさ。そして丼の底にあるタレが、旨さの秘密だ。
これをグチャグチャとかき混ぜていただくと、辛くないけれど辛いという不思議な味わい=中国山椒の痺れる辛さが口いっぱいに広がるのだ。他店に無いこの旨さは、本当にはまる。癖になる。
並を頼んだのだが、あまりの旨さにあっというまに食べつくしてしまい、大にしなかったのを後悔した(笑)
願わくば、夏だけといわず、通年レギュラーになって欲しいと思う。
つけ麺が楽しみだ。
by Archy104
| 2011-07-14 22:43
| 左京区

