2011年 12月 20日
並ラーメン@びし屋 |
一乗寺の北の交差点、デイリー山﨑の北向かいの角にできた新店「びし屋」へ行く。
12月10日にオープンしたばかりの新店だ。
券売機方式をとっている。
まずは基本のラーメンの並を頂こう。

ご覧の通り、海苔とほうれん草ののったラーメン、いわゆる「家系」というやつだ。
京都では茶山から平野に移転した「紫蔵」と、閉店してしまった「黒田屋」くらいしかなかった。ここ「びし屋」が、新たに「家系」として戦列に加わることになった。
ただ、食べてみると、まだまだ未完成な部分も感じられた。
スープの乳化が弱く、脂っこさが前に出てきて重く感じられる。一方で麺が、茹で加減の関係か、妙にフワフワした食感で、重いスープを受け止められていない。
チャーシューはそれなりに美味しいのが救いか。
はるか平野まで行かなくても、左京区内で家系が食べられるということで言うと、もう一息、ブラッシュアップして欲しいものである。
12月10日にオープンしたばかりの新店だ。
券売機方式をとっている。
まずは基本のラーメンの並を頂こう。

ご覧の通り、海苔とほうれん草ののったラーメン、いわゆる「家系」というやつだ。
京都では茶山から平野に移転した「紫蔵」と、閉店してしまった「黒田屋」くらいしかなかった。ここ「びし屋」が、新たに「家系」として戦列に加わることになった。
ただ、食べてみると、まだまだ未完成な部分も感じられた。
スープの乳化が弱く、脂っこさが前に出てきて重く感じられる。一方で麺が、茹で加減の関係か、妙にフワフワした食感で、重いスープを受け止められていない。
チャーシューはそれなりに美味しいのが救いか。
はるか平野まで行かなくても、左京区内で家系が食べられるということで言うと、もう一息、ブラッシュアップして欲しいものである。
by Archy104
| 2011-12-20 22:56
| 左京区

