2009年 04月 29日
チャーシュー麺並@男道場 |
4月の新店ラッシュの最後は、28日開店のこちら、一乗寺の男道場だ。
すでに25~26日にプレオープンで、営業していたらしい。
お店に入ると、事前に聞いていた通り、大きな声で挨拶される。
メニューを見ると、一杯が¥1000とか¥1500のものもある。なんだろうと思いつつ、チャーシュー麺を頼む。注文時に、「麺の硬さ、背脂の量、ネギの量」が調整できるとのことなので、ネギ多目でお願いする。

ネギ増しのネギは別に小ザルに入って出てくる。それとは別に「待っている間につまんでください」と水菜のキムチが出される。このキムチが辛くなくて美味しい。
ラーメンのほうはというと、大ぶりの背脂が入った、典型的な京都ラーメン。
正直言って「大声を出すパフォーマンスに頼ったお店」という先入観があったせいか、良い意味で予想を裏切る美味しさだった。
化調もそれなりに使われているようだが、さして気にするほどでもない。きちんとしたスープの旨味を整える必要最小限の量だろう。
異端のお店が多い一乗寺で、正統派の京都ラーメンを出しながら、特色を出すための作戦ということだろうか?
ちなみに、上記のやたら高いラーメンは、それぞれ3玉、7玉の爆盛メニューだそうだ。どなたか挑戦してみてはいかがだろうか?
すでに25~26日にプレオープンで、営業していたらしい。
お店に入ると、事前に聞いていた通り、大きな声で挨拶される。
メニューを見ると、一杯が¥1000とか¥1500のものもある。なんだろうと思いつつ、チャーシュー麺を頼む。注文時に、「麺の硬さ、背脂の量、ネギの量」が調整できるとのことなので、ネギ多目でお願いする。

ネギ増しのネギは別に小ザルに入って出てくる。それとは別に「待っている間につまんでください」と水菜のキムチが出される。このキムチが辛くなくて美味しい。
ラーメンのほうはというと、大ぶりの背脂が入った、典型的な京都ラーメン。
正直言って「大声を出すパフォーマンスに頼ったお店」という先入観があったせいか、良い意味で予想を裏切る美味しさだった。
化調もそれなりに使われているようだが、さして気にするほどでもない。きちんとしたスープの旨味を整える必要最小限の量だろう。
異端のお店が多い一乗寺で、正統派の京都ラーメンを出しながら、特色を出すための作戦ということだろうか?
ちなみに、上記のやたら高いラーメンは、それぞれ3玉、7玉の爆盛メニューだそうだ。どなたか挑戦してみてはいかがだろうか?
by Archy104
| 2009-04-29 18:35

