2009年 05月 16日
節割り@亜喜英 |
雨の中亜喜英へ。
11時前だというのに、5~6人待っている。相変わらずの人気。結局、30分ほど待って入店。
今日は、スープ改良後、はじめて節割をいただくことにする。

まず感じるのは、スープの濃度(粘度)。オリジナルの濃厚スープが滑らかになったこととも関係あるのだろうか、ドロリとした感じを受けない。
そして、立ち上る魚系の香りが、従来のものと全く異なる。かつては動物系の香りに抑えられていたのだろう。このため「節割り」といっても「オリジナルラーメンに魚介風味が加わったもの」という感じだったのが、むしろ「魚介メイン」と言ってよいほどになっている。
麺も、17番の細めのほうを選んだが、これがスープとの絡みが非常によく、ブツリと切れる歯ごたえと相俟って、ドンドン食べられる。
具材は、いつもの厚切りのステーキのようなチャーシューと、ネギ、山クラゲなど。(ネギがちょっと多いかな?とも思う)
食べ終わっても、口の中に魚介の香りがいつまでも残っている。
これまで「濃厚」の亜種という感もあったが、今や、一つの独立したメニューとして確立したということが出来ると思う。
店を出ると、行列はまだ数人。彼らが食べ終わったのは1時近くか?
11時前だというのに、5~6人待っている。相変わらずの人気。結局、30分ほど待って入店。
今日は、スープ改良後、はじめて節割をいただくことにする。

まず感じるのは、スープの濃度(粘度)。オリジナルの濃厚スープが滑らかになったこととも関係あるのだろうか、ドロリとした感じを受けない。
そして、立ち上る魚系の香りが、従来のものと全く異なる。かつては動物系の香りに抑えられていたのだろう。このため「節割り」といっても「オリジナルラーメンに魚介風味が加わったもの」という感じだったのが、むしろ「魚介メイン」と言ってよいほどになっている。
麺も、17番の細めのほうを選んだが、これがスープとの絡みが非常によく、ブツリと切れる歯ごたえと相俟って、ドンドン食べられる。
具材は、いつもの厚切りのステーキのようなチャーシューと、ネギ、山クラゲなど。(ネギがちょっと多いかな?とも思う)
食べ終わっても、口の中に魚介の香りがいつまでも残っている。
これまで「濃厚」の亜種という感もあったが、今や、一つの独立したメニューとして確立したということが出来ると思う。
店を出ると、行列はまだ数人。彼らが食べ終わったのは1時近くか?
by Archy104
| 2009-05-16 23:37

