2009年 06月 02日
1周年記念ドロ十号 なごみ家CURRY @こぶ志 |
この6月で1周年を迎えるこぶ志。
それまでも居酒屋を経営されていたとはいえ、1年で京都の一流店の一角に食い込むことができたのは、流石は和食の修行をキチンと積まれたご主人の技術と、それに裏打ちされた豊かな発想によるものだろう。
醤油と塩の定番ラーメンも十分美味しいのだが、限定の「ドロ」シリーズは美味さだけでなくご主人のユニークなアイディアがキッチリまとめ上げられたもの。毎回「今回はどんなものが出てくるのだろう?」と楽しみだし、実際にいただくと「へぇ~・・・」と感心させられる。
さて、1周年記念であり、ドロシリーズも節目の十号であるが、一体全体何が出てくるのやら・・・と思っていたら、

なんと、カレーライスである。カレーラーメンではない。正真正銘のカレーライスである。
そもそも、このご主人、居酒屋を経営しておられた頃から、メニューにカレーやラーメンを出しておられ、いずれも好評だったそうだ。その頃からの常連さんが、ラーメン屋になってからもちゃんと通ってきているのがその証拠。
実は、わたしもしばらく前に、まかないとして作られたカレーをいただいたことがあった。スパイシーでありながらフルーティで、そこらのカレー専門店よりはるかに美味しいのに驚いたものだが、今回はまた違う味わいだった。
辛さはむしろ控えめで、その分だけ、スープの旨味を味わうことができる。聞くと、牛骨・豚骨・トリガラを使ったスープに、こぶ志おなじみの海老油を合わせているそうだ。
まったり・まろやかな旨味が舌の上だけでなく、頬の裏側や歯茎などでも感じられるようだ。
しかも、大きな肉がゴロゴロ入っている。

とろけるような柔らかさと美味さだ。
もちろん塩竈チャーシューも、カレーに負けない、美味さを持っている。
思わず「ラーメン屋をさせておくには惜しいくらい美味しいカレーだねぇ」と唸ってしまった。
もっとも、ラーメン屋を止められると、あのユニークなラーメンが食べられなくなってしまうのだから、何としても続けてもらわなければいけないのだけれど(笑)
う~ん、それにしても美味かった!そこらのカレーなんて食べられないぞ!
それまでも居酒屋を経営されていたとはいえ、1年で京都の一流店の一角に食い込むことができたのは、流石は和食の修行をキチンと積まれたご主人の技術と、それに裏打ちされた豊かな発想によるものだろう。
醤油と塩の定番ラーメンも十分美味しいのだが、限定の「ドロ」シリーズは美味さだけでなくご主人のユニークなアイディアがキッチリまとめ上げられたもの。毎回「今回はどんなものが出てくるのだろう?」と楽しみだし、実際にいただくと「へぇ~・・・」と感心させられる。
さて、1周年記念であり、ドロシリーズも節目の十号であるが、一体全体何が出てくるのやら・・・と思っていたら、

なんと、カレーライスである。カレーラーメンではない。正真正銘のカレーライスである。
そもそも、このご主人、居酒屋を経営しておられた頃から、メニューにカレーやラーメンを出しておられ、いずれも好評だったそうだ。その頃からの常連さんが、ラーメン屋になってからもちゃんと通ってきているのがその証拠。
実は、わたしもしばらく前に、まかないとして作られたカレーをいただいたことがあった。スパイシーでありながらフルーティで、そこらのカレー専門店よりはるかに美味しいのに驚いたものだが、今回はまた違う味わいだった。
辛さはむしろ控えめで、その分だけ、スープの旨味を味わうことができる。聞くと、牛骨・豚骨・トリガラを使ったスープに、こぶ志おなじみの海老油を合わせているそうだ。
まったり・まろやかな旨味が舌の上だけでなく、頬の裏側や歯茎などでも感じられるようだ。
しかも、大きな肉がゴロゴロ入っている。

とろけるような柔らかさと美味さだ。
もちろん塩竈チャーシューも、カレーに負けない、美味さを持っている。
思わず「ラーメン屋をさせておくには惜しいくらい美味しいカレーだねぇ」と唸ってしまった。
もっとも、ラーメン屋を止められると、あのユニークなラーメンが食べられなくなってしまうのだから、何としても続けてもらわなければいけないのだけれど(笑)
う~ん、それにしても美味かった!そこらのカレーなんて食べられないぞ!
by Archy104
| 2009-06-02 20:24

