2009年 07月 30日
塩とんこつ@風火㊥ |
草津の名店風火の3号店。
3号店というと、いかにもチェーン店のような気もするが、実はその逆で、1号店を立ち上げた中尾店長(旧姓石黒さん)が1号店(草津)、2号店(南草津)を後進に任せ、自ら始めたお店。
それにしても、最近、滋賀拉麺維新会メンバーのお店の勢いがすごい。
6軒で会を設立したのが08年1月のこと。そこから1年半で風火が3軒目、にっこうが2軒目。具体的に支店の出店計画が動いているお店も幾つかある。
どちらかというと、大手チェーンによる国道沿いの大箱店舗ばかりだった滋賀県のラーメン状況を、自らの手で切り拓き、着実に変えているのが、この維新会のお店なのだろう。
その維新会から京都に初出店。しかも大手中の大手である天下一品の支店とはいえ、そのすぐ隣に出店と言うのも、なかなか度胸の要る話。それだけ気合が入っていると言うことだろう。
今日は塩とんこつをいただく。
濃厚な風火の豚骨スープを、魚介スープで割ったもの。いわゆる「節割り」だ。

通常の「とことんこつ」や「とこ塩とんこつ」が濃厚な豚骨の直球勝負なのに対し、こちらは魚の風味で広がりを持たせた変化球といったところ。
当然、濃度・粘度ともに落ちるので、食べやすい。
細縮れ麺との絡みも適度。
今後、オペレーションが安定したころを見計らって、メニューを増やすことを考えておられるようだ。
つけ麺、和え麺なども計画中とのこと。たのしみだ。
3号店というと、いかにもチェーン店のような気もするが、実はその逆で、1号店を立ち上げた中尾店長(旧姓石黒さん)が1号店(草津)、2号店(南草津)を後進に任せ、自ら始めたお店。
それにしても、最近、滋賀拉麺維新会メンバーのお店の勢いがすごい。
6軒で会を設立したのが08年1月のこと。そこから1年半で風火が3軒目、にっこうが2軒目。具体的に支店の出店計画が動いているお店も幾つかある。
どちらかというと、大手チェーンによる国道沿いの大箱店舗ばかりだった滋賀県のラーメン状況を、自らの手で切り拓き、着実に変えているのが、この維新会のお店なのだろう。
その維新会から京都に初出店。しかも大手中の大手である天下一品の支店とはいえ、そのすぐ隣に出店と言うのも、なかなか度胸の要る話。それだけ気合が入っていると言うことだろう。
今日は塩とんこつをいただく。
濃厚な風火の豚骨スープを、魚介スープで割ったもの。いわゆる「節割り」だ。

通常の「とことんこつ」や「とこ塩とんこつ」が濃厚な豚骨の直球勝負なのに対し、こちらは魚の風味で広がりを持たせた変化球といったところ。
当然、濃度・粘度ともに落ちるので、食べやすい。
細縮れ麺との絡みも適度。
今後、オペレーションが安定したころを見計らって、メニューを増やすことを考えておられるようだ。
つけ麺、和え麺なども計画中とのこと。たのしみだ。
by Archy104
| 2009-07-30 21:28

