2009年 11月 27日
つけ麺@風火㊥ |
風火㊥へ。
太麺でとことんこつを、と思ったが、見ると12月3日から味噌ラーメンをはじめ、そのためにつけ麺をしばらくお休みにするらしい。
廃盤になるわけではないのだが、再会の際には、今のものとは違うものを出すつもりらしい。
折角なので、食べ納めにつけ麺をいただくことにした。
スープは濃厚の方でいただく。
極太麺が旨い。実はこのとき、隣の席に、風火グループの麺工場長が座っていた。「どうですか?」と気にされているようだが、全く問題なし!豚骨の旨味をガッチリ受け止めている。ヘタレな麺ではこの濃厚なスープに負けてしまうだろう。
確かに、出始めの頃は酷かった。あっという間に麺が乾いてしまう、なんとも不思議な麺だった。
何か変えたのか?と尋ねても、特別なことはしていないという返事。
ただ、当然だが、湿度や気温については、随分敏感になったそうだ。それはそうだろう。粉が最初から含んでいる水分を見越して、水を加えなければならない。気温が変れば捏ねたときのグルテンの出方も変ってくる。
素人目に見ても当たり前のことであるが、そうであればこそ、素人がおいそれと手出しの出来るような話ではない。やはり、試行錯誤の中で体感し体得したものなのだろう。
工場長は「ぜひ、この麺でとことんを食べてください」と力強く言った。自身があるのだろう。ぜひ、食べたいものだ。
太麺でとことんこつを、と思ったが、見ると12月3日から味噌ラーメンをはじめ、そのためにつけ麺をしばらくお休みにするらしい。
廃盤になるわけではないのだが、再会の際には、今のものとは違うものを出すつもりらしい。
折角なので、食べ納めにつけ麺をいただくことにした。

スープは濃厚の方でいただく。
極太麺が旨い。実はこのとき、隣の席に、風火グループの麺工場長が座っていた。「どうですか?」と気にされているようだが、全く問題なし!豚骨の旨味をガッチリ受け止めている。ヘタレな麺ではこの濃厚なスープに負けてしまうだろう。
確かに、出始めの頃は酷かった。あっという間に麺が乾いてしまう、なんとも不思議な麺だった。
何か変えたのか?と尋ねても、特別なことはしていないという返事。
ただ、当然だが、湿度や気温については、随分敏感になったそうだ。それはそうだろう。粉が最初から含んでいる水分を見越して、水を加えなければならない。気温が変れば捏ねたときのグルテンの出方も変ってくる。
素人目に見ても当たり前のことであるが、そうであればこそ、素人がおいそれと手出しの出来るような話ではない。やはり、試行錯誤の中で体感し体得したものなのだろう。
工場長は「ぜひ、この麺でとことんを食べてください」と力強く言った。自身があるのだろう。ぜひ、食べたいものだ。
by Archy104
| 2009-11-27 22:03

